ニュース&トピックス

10月22日、30日にお茶の水血管外科クリニックの広川先生と静脈瘤の講演会をします。

[2008.10.16]


「2008年9月27日付 リビング新聞掲載」
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女性医師外来を始めました。伴祐子医師がそけいヘルニア、下肢静脈瘤の診察を行います。

[2008.8.27]

 下肢静脈瘤は女性により多い病気と言われています。また、そけいヘルニアは、一般には中高年男性に多いと言われていますが、女性にも見られる病気で、当院には若い女性のそけいヘルニアの方が比較的多く来院されます。このたび、女性医師外来を始めましたので、女性医師による診察をご希望の女性は、診察予約の電話の時にお申し付けください。手術は伴医師と院長で行います。

伴医師は、院長の一番弟子で、これまで数多くの血管外科、消化器外科の手術を行ってきました。特に下肢静脈瘤の手術のスピード、テクニックは抜群です。復活した師弟コンビで新宿外科クリニックの発展を期します。

■伴祐子医師の経歴
・東京都国立市出身。
・桐朋女子高校卒業。
・1999年山形大学医学部卒業。大学時代空手部では山形県代表。
・東京医科歯科大学外科・血管外科入局。
・九段坂病院、土浦協同病院、両国あしのクリニック、
 お茶の水血管外科クリニックで外科の研鑽を積む。




おかげさまで開院して1年経ちました。1年間で下肢静脈瘤ストリッピング手術193件、そけいヘルニア手術150件を行いました。

[2008.5.12]

 あっという間の1年間でした。無我夢中で行った当院第一号の手術がまだ昨日のように思い出されます。そのなかで、着実に下肢静脈瘤ストリッピング手術198件、そけいヘルニア手術150件を行うことができました。「眠っているうちに終わり、手術後の痛みの少ない日帰り手術」を「気持ちよく」受けていただこうという私たちの思いが通じたとうれしく思います。ありがとうございました。2年目もこの気持ちをもち続けていきます。




近隣のホテルと提携しました。

[2008.2.28]

 「手術の日は念のためクリニックの近くのホテルに泊まったほうが安心ですか?」と尋ねられることがあります。「いいえ、自宅に帰っていただいて大丈夫です。」とお答えしています。それでも今まで何人かの方が手術後に近くのホテルに泊まっていかれました。中には、歩いて来ることができるほど近くにお住まいの方もいました。「せっかく仕事の休みを取ったので、ゆっくりしようと思って。」ということでした。頑張って手術を受けた自分にご褒美という感じなのでしょうか。そこで当クリニックより徒歩数分の下記のホテルと提携契約を結び、割引料金で宿泊していただけるように致しました。宿泊ご希望の方はクリニック受付にお申し込みください。

パークハイアット東京
パークハイアット東京

新宿ワシントンホテル
新宿ワシントンホテル




激走?チーム新宿外科

[2008.1.27]

1月27日新宿シティハーフマラソンの10kmの部に院長と田中看護師が参加、完走しました。田中は当院のパート看護師であるのは世を忍ぶ仮の姿(?)で、その実体は現役体育大学生です。それでも柔道が専門で長距離走は苦手でした。院長は中高大学生の野球部の時は走るのが得意でしたが、久しく走っていませんでした。昨秋、新宿でマラソンがあるというポスターを見た二人は少しずつ走り始めました。そして当日は、快調に走ることができ(院長は弾性ストッキングを履いて走ったおかげか?)、タイムは目標の1時間をわずかに上回る59分34秒でした。ラストの国立競技場に戻ってきて電光掲示板の時計を見てトラックを猛然とダッシュする田中看護師の姿は、普段の仕事ぶりを彷彿させるもので、「ペース配分考えて仕事しろよ!」という平本看護師の声が聞こえるようでした。爽快な達成感を胸に家に帰ると、テレビには苦しそうに初マラソンを走る福士選手が映っていました。倒れては立ち上がり前に進む、まさに開業してクリニック運営の難しさに直面している私たちのようでした。私たちのクリニックも前に進みます。

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国立競技場に戻ってきた。ラストスパートに足取りも軽い。弾性ストッキング効果抜群?

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参加賞のリュックと抽選のお米券も当り嬉しい田中看護師



新宿外科クリニック4月9日(月)新宿にオープン!

[2007.04.09]

新宿外科クリニックは外科/心臓血管外科/消化器科の専門クリニックとして2007年4月9日新宿にオープンいたしました。主に日帰りを目的としたそけいヘルニア手術・下肢静脈瘤の手術を行います。「こわくない、喜ばれる手術」をコンセプトとし、明るく、暖かいクリニックを目指して参ります。