オンライン予約
  • 電話受付時間
  • 03-5323-6006

03-5323-6006

オンライン予約

※診察・手術は完全予約制です。お電話またはオンラインにてご予約をお願いします。

電話受付時間

電話受付時間表
HOME
TOPページ クリニック紹介
医師紹介 手術実績
初めての方へ 手術の費用
アクセス・概要 採用情報
ご予約・お問い合わせ オンライン予約
お知らせ スタッフブログ
写真ギャラリー 動画ギャラリー
提携ホテルのご案内 個人情報保護方針
サイトマップ
診療内容
下肢静脈瘤 そけいヘルニア
透析アクセス
内シャント
痔

手術前後の生活と注意点

手術前の処置(坐薬)

手術前の処置として、坐薬タイプの排便促進剤を使って肛門に残った便を出し切る必要があります。
人によって、前処置の坐薬は2個の場合と4個の場合があります。

≪使い方≫

坐薬は1回の使用につき2個使います。2個続けて挿入してください。
坐薬挿入後は15分ほど我慢してからトイレに行くようにしてください。
すぐにトイレに行ってしまうと、薬が溶けきる前にそのまま出てきてしまいます。

坐薬2個の場合
手術当日、自宅を出る2時間前に2個続けて肛門に挿入してください。
坐薬4個の場合
※2個ずつ、2度に分けて挿入します。
手術前日、夕食後に2個続けて肛門に挿入してください。
手術当日、自宅を出る2時間前に2個続けて肛門に挿入してください。

坐薬を使用すると薬による便意がきます。自宅など、すぐにトイレに行ける場所で使用してください。
人によって薬の反応は差がありますので、ご使用の際は時間に余裕をもってお使いください。

もし、手術当日も坐薬で便が出なかったという場合は、クリニックまでお電話をお願いします。
場合によっては1時間ほど早めにクリニックに来院いただき、再度薬を使用していただきます。

食事(手術前の禁食や水分)

手術前日まで
手術前日まで、特に制限はありません。お好きなものをお召し上がりください。
手術当日・手術前
手術当日、手術前は禁食があります。
手術開始時間の6時間前から食事を摂らないでください。
脱水を防ぐため、水分は手術直前まで積極的に摂取してください。ただし、手術の6時間前からはゼリー状・ヨーグルト状のものは控えてください。
砂糖やミルクなども大量に入っていると胃に残ります。少量ならOKです。
手術後以降
手術後の食事は、香辛料などの刺激物以外であれば制限はありません。
手術直後からお食事が可能です。
便秘にならないよう、水分や食物繊維を積極的に摂りましょう。

飲酒

手術前日まで
手術の前々日までは飲酒OKですが、手術前日は飲酒しないでください。飲酒の機会が多いと患部が腫れやすくなり、切除範囲が大きくなる可能性があります。
また、あまりに初診時の所見から著しく変化していた場合は、手術法の変更や、手術延期の可能性があります。
手術当日以降
手術当日を含め、術後2週間は絶対禁酒が原則です。飲酒すると血行が良くなり、出血や腫れが大きくなる可能性があるためです。
術後の経過によっては飲酒開始の許可が延びることもあります。

手術前日まで
処方された薬があれば指示通り使用してください。
手術当日
手術当日、看護師からお薬をお渡しします。

≪術後に処方される可能性のある薬≫

内服薬:抗生剤・鎮痛剤・胃薬・緩下剤(便を柔らかくし、出しやすくする薬)など
外用薬:塗布軟膏・注入軟膏など
※処方薬は術式や症状によって変更します。飲み方や使い方は看護師の説明に従ってください。
※薬の内容によっては院外処方となることがあります。

清潔(切除・切開を伴う手術の場合)

手術前日
手術当日は入浴禁止のため、必ず入浴して清潔にしてください。
手術当日
手術当日の夜は入浴禁止です。
創部の洗浄は、温水洗浄便座(ウォシュレット等)もしくはシャワーで行ってください。
手術翌日
手術翌日はシャワー浴のみ可能です。
患部の洗浄時は手でこすらず、シャワーのみで行ってください。
創口から血や浸出液が染み出るので、ガーゼや生理用ナプキンなどを下着にあてて、まめに交換してください。
また、排便後は温水洗浄便座(ウォシュレット等)やシャワーでよく洗浄してください。
ペーパーでこすらず、水圧で汚れを落とすようにしましょう。
手術2日目以降
手術2日目以降は湯船での入浴可能です。
患部の洗浄時は手でこすらず、シャワーのみで行ってください。
手での洗浄は医師の許可がおりてから行うようにしましょう。
湯船でよく温まるようにしましょう。
創口から血や浸出液が染み出るので、ガーゼや生理用ナプキンなどを下着にあてて、まめに交換してください。
また、排便後は温水洗浄便座(ウォシュレット等)やシャワーでよく洗浄してください。
ペーパーでこすらず、水圧で汚れを落とすようにしましょう。

ジオン注射のみのご手術の場合は、手術後の日常生活は制限が少ないです。
医師・看護師による直接指導を受けてください。

仕事・運動・運転

手術前まで
制限はありません。
手術当日
手術の際、眠くなる作用のある麻酔薬を使用します。
そのため、手術後のお仕事や車両の運転はできません。
ご帰宅の際は、公共交通機関や、ご家族の運転する車でご帰宅ください。
手術翌日以降
手術翌日以降は自転車を除き、車両の運転可能です。(自転車はサドルが患部に負担となるため)
自転車の運転は次回の再診日まで禁止し、それ以降の運転は医師の指示に従ってください。
スポーツは次回の再診日まで禁止です。それ以降の運動は医師の指示に従ってください。
軽いお仕事であれば手術翌日から可能です。
ただし、術式によっては手術翌日はかなり痛むため、お休みが望ましい場合があります。
術式やお仕事内容によりますので、お仕事の復帰時期は医師・スタッフにご相談ください。
また、長時間のデスクワークは患部に負担になりますので注意してください。

旅行など

手術後
経過が安定するまで、手術から約1か月間は旅行は控えていただきます(飛行機移動など長距離のもの)
旅行等の予定に差し支えないように、手術スケジュールを組みましょう。
また、温泉などの大衆浴場は医師の許可が出てから入るようにしてください。

術後の経過や術後のケア

手術の創(きず)について

肛門は日々の排便で便が通過するので、菌がたまりやすい場所です。
そのため、肛門の手術では手術創が化膿しないよう、創をすべて縫い閉じずに開いておきます。(半閉鎖法)
創が開いていることで菌が排出される通り道ができ、化膿を防げるのです。
同様の考え方で、裂肛や痔瘻の手術においても、菌の通り道を作るためにあえて創を作ることがあります。(ドレナージ創)

創口は開いた状態なので手術後はしばらく創口から血や浸出液が染み出ます。
手術創は内側(肛門側)から徐々に塞がっていきます。それとともに染み出る量も減っていきます。

肛門に開きっぱなしの創があると思うと、想像するだけでとても痛いですよね。
しかし、治っていない創に菌が付くともっと痛いですし、治りが遅くなります。
肛門の創にとって菌の通り道は必要不可欠なものなのです。

手術後の創のケア

清潔・洗浄

前述のように、肛門の創は菌がつきやすいので、清潔に保つ必要があります。 手術後は血や浸出液が数日間出ますので、下着が汚れないようガーゼや生理用ナプキンなどを当てて、まめに交換しましょう。
また、排便後も汚れが残らないようウォシュレットでしっかり洗い、トイレットペーパーではごしごし拭かずに、やさしく水分を吸わせます。
もし自宅にいるようなら、ウォシュレットよりもシャワーの方がしっかり洗浄できるので、シャワーで洗浄すると良いでしょう。

お風呂での洗浄

手術翌日はシャワー浴OK、手術2日目以降は湯船での入浴許可が出ます。
石鹸やボディソープは創の刺激になりますので、シャワーの水圧で汚れを落とすようにしましょう。

外用薬

創に塗るための塗り薬や、注入軟膏が処方される場合があります。
塗り薬は洗浄後の創に指で優しくぬってください。綿布(ガーゼ等)に塗って創に当てても良いでしょう。
注入軟膏は容器の注入口が創に当たらないよう気を付けながら肛門内に注入しましょう。
創を触るのが怖くて薬をあまり使えなかったという方もいますが、処方された薬はしっかり使うことで治りが早まります。

手術後の排便

手術後の排便はとても痛いので、痛みを少なくし、出しやすくなるように、便を柔らかくする作用のある内服薬を処方します。
便意を感じた時は我慢せずにトイレに行くようにしましょう。我慢してしまうと次の排便が非常に大変になります。
また、手術後は痛むので力を入れずらくなりますが、無理にいきみすぎるのは創に良くありません。少しずつ出すようにしましょう。

便を柔らかくする薬は、人によって効果に差が出ることがあります。手術後は便が硬すぎても緩すぎても肛門の負担になるので、形を保てるくらいの便の硬さになるよう調節してください。

手術後に起きうる症状(合併症)

■ 出血

手術直後は、下着に当てたガーゼやナプキンに血が付着したり、排便後にぽたぽたと垂れるような出血がありますが、量は徐々に減っていきます。
明らかに出血が止まらないような場合や、便器が真っ赤に染まるほどの出血をした場合は、止血処置が必要な可能性があるため、すぐにクリニックまでお電話をお願いします。
また、まれに晩期出血と呼ばれる、手術後10~14日ごろに大きく出血することもあります。
その場合もすぐにクリニックまでお電話をお願いします。

■ 腫れ

肛門の創は、とても腫れやすいです。日々の排便のために安静にできないこと、また血流が良い部分であることなどが理由です。
手術後は創縁(創のふち)が大きく腫れますが、時間の経過とともに少しずつ腫れは引いていきます。
腫れの引き具合は個人差があり、人によっては腫れた部分が肛門皮垂として残る場合もあります。

■ 痛み

手術後は数日痛みがあり、特に排便時に強く痛みが出ます。
手術後は痛み止めの内服薬を処方しますので、痛みがあるときは薬を内服してください。
また、湯船での入浴許可が出て以降は血流を良くした方が痛みも緩和されるので、お風呂で良く温まるようにしましょう。
切除する手術の後で、特に排便後に痛みがあるときは、便の付着が原因のことが多いです。
まずはシャワー等で便を洗い流し、軟膏で創を保護しましょう。

日帰り手術での肛門手術は、排便コントロールや患部の洗浄、薬の使用など、術後のケアがとても重要です。
わからないことや不安なことが出てきたら、いつでもご相談ください。

気になることがあればお気軽にご相談ください。日帰り手術で悩みのない生活を取り戻しませんか?気になることがあればお気軽にご相談ください。日帰り手術で悩みのない生活を取り戻しませんか?

完全予約制です。

お電話またはオンラインにてご予約をお願いいたします。
ご質問等お問合せも可能です。
お電話またはメールでお気軽にご相談ください。

03-5323-6006

お電話でのご相談・ご予約はこちら
03-5323-6006

オンラインでのご予約はこちら
オンライン予約オンライン予約

メールでのご相談・ご予約はこちら
お問い合わせお問い合わせ

お電話受付時間お電話受付時間
時間

各科目ごとに診療時間は異なります。ご予約時にご確認をお願いいたします。また、月・火・金・土につきましては診療の具合によって18時までの診療となることがございます。

大宮セントラルクリニック大宮セントラルクリニック

このページのトップへ戻る