そけいヘルニアの日帰り手術 眠っているうちに終わり、手術後の痛みが少ない手術

新宿外科クリニックは、そけいヘルニアの手術を日帰り手術専門で行っています。
そけいヘルニアは、そけい部の筋肉が緩み、隙間から腸が出ることで太ももの付け根の近く(そけい部)が、膨らむ病気です(脱腸)。治療は、手術しかありません。筋膜の弱った部分に合成繊維のシート(メッシュ)を当てて腸が出ないようにする手術が一般的です。新宿外科クリニックでは、できるだけ体に負担をかけないような手術法と麻酔で、早く元の生活ができるような日帰り手術を行っています。
そけいヘルニアの手術後の社会復帰を妨げている大きな理由は、手術後の痛みです。痛みをできるだけ少なくするように当院で行っている手術方法は、そけい部小切開法と内視鏡手術です。
そけい部小切開法は、皮膚の切開を小さくすることにより(3~5cm)手術後の痛みを少なくして日帰り手術を可能にした、当院では2007年開院以来行ってきた術式です。
内視鏡手術は、おへそに小さな切開をして(2cm)、そこから内視鏡と鉗子を入れて行う手術です。さらに小さな切開で手術することができるので、より痛みが少なくなります。そけい部小切開法ではまれに手術後に起きるそけい部の違和感、しびれた感じも減少します。近年、内視鏡手術は増えてきていますが、強い麻酔を必要としたため、今までは入院手術で行われてきました。当院では、今まで行ってきた日帰り手術の麻酔を内視鏡手術に応用して、さらに内視鏡手術の熟達医師を招聘することにより、内視鏡手術の日帰り手術を可能にしました。当院で内視鏡日帰り手術が可能かどうかは診察してからの判断になります。
手術費用はすべて保険適用で、3割負担の場合、そけい部小切開法が3~5万円、内視鏡手術が約10万円です。(高額療養費制度適用で負担額は8万円程度となります。負担額は所得により異なりますので、詳しくはお問い合わせください)
最初の診察で日帰り手術が可能か判断します。女性医師の診察をご希望の女性は電話予約の時にお申し付けください。
手術時間は、30分から1時間位で眠っているうちに終わり、少し休憩して帰宅します。

そけいヘルニアの診察・手術 担当医師

担当医師
髙島 格 医師
髙島 格 医師
プロフィール
伴 祐子 医師
伴 祐子 医師
プロフィール

そけいヘルニアの日帰り手術予約状況

日帰り手術の予定は11月25日(土)以降となります。(11月24日現在)

そけいヘルニア

そけいヘルニアは、命にかかわることが少なく、痛むことも少ない病気ですが、大人のそけいヘルニアは自然と治ることが無く少しずつ大きくなっていきます。
新宿外科クリニックは、そけいヘルニアが悪くなる前に、できるだけ負担が少なく日帰り手術を行っています。
ほとんどのそけいヘルニア手術は日帰りで行うことができますが、入院しての手術をお勧めしている場合があります。それは、かんとんそけいヘルニア(痛んで、横になっても押してもひっこまないもの)、押しても完全には戻りきらないもの、そけいヘルニア手術後にまた出てきた再発そけいヘルニアで複雑そうなもの、肥満の方などです。日帰りで可能かどうかは診察してからの判断になります。入院をお勧めする場合は入院できる施設をご紹介しています。

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